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   <title>筆者の部屋</title>
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   <updated>2008-11-15T11:08:03Z</updated>
   <subtitle>筆者のプロフィール、旅行記など</subtitle>
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   <title>秩父　新そばを食べに行く</title>
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   <published>2008-11-15T10:48:27Z</published>
   <updated>2008-11-15T11:08:03Z</updated>
   
   <summary>2008年10月1日、秩父　田中屋に新そばを食べに行く。今年のそば粉は秩父別　ちっぷべつ。食べたそばはもちろん舞茸天せいろ。</summary>
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      10月。新そばの季節。わたし達夫婦は毎年この季節にそばを食べに行く。場所は埼玉　秩父。秩父はそばの街として有名なところである。そば屋さんの名前は　田中屋　です。自宅から秩父までは車で約2時間。道のりはほぼ一本道で前に大きいダンプがいるとその分到着が遅れる。
      <![CDATA[田中屋に行く前に道の駅に寄った。秩父に行く際はよく立ち寄る道の駅あしがくぼである。
<img alt="kl%20003abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/kl%20003abc.jpg" width="160" height="120" />

ここ道の駅　あしがくぼ　は地元産の野菜が安い。そしてなんといっても手作りのおいしそうな団子やパンがある。とても買って食べたいが、この後食べる新そばのため我慢・我慢・・。

そしてわたし達はおそばやさん　田中屋へ。国道140号沿いにあるこの田中屋は、気を抜くと通り過ぎてしまうので注意が必要だ。向かいにネッツトヨタがあり、そしてカジュアル洋品店があるのでそこが目印となる。車が止められるのは数台なので、注意が必要である。
田中屋の外観
<img alt="kl%20004abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/kl%20004abc.jpg" width="120" height="160" />

メニューはいろいろあるが、わたし達が頼むのはいつも　舞茸天せいろそば。この舞茸は秩父産だ。
<img alt="klabc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/klabc.jpg" width="160" height="120" />
早速食べてみる。そばにはこしがあって噛み応えがある。つゆとそばがからまりハーモニーがたまらない。舞茸天はサクッと口の中にマイタケのきのこの味が広がる。ちょっとすると店員さんがそば湯をもってきてくれるので、つゆにそば湯を入れてすする。あ〜しあわせ。ちなみにこの日のそば粉は秩父別（ちっぷべつ）という名前でした。秩父と名がついているけど、北海道産。

今年も満足な新そば旅行でした。]]>
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   <title>乗鞍岳と奥飛騨平湯大滝　バスツアー　その2</title>
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   <published>2008-10-16T13:58:12Z</published>
   <updated>2008-10-16T14:02:37Z</updated>
   
   <summary>母とのバスツアー。乗鞍岳到着。魔王岳は坂道きつく、息切れ必至。お土産やさんで飛騨牛肉みそを買い、平湯大滝へ。そして帰宅。</summary>
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      休憩時間は1時間。乗鞍岳はいくつもの峰があるらしい。とおくの峰に登っている人が小さく見える。しかし、そんなところまで行ったらとても一時間で戻ってこれないとわたし達は近くの魔王岳に登ることにした。（ねぼけていてよく覚えていないが確か魔王岳という看板があった）
      <![CDATA[しかしとても急で普段運動しない私はすぐにバテ、降りようと母に言った。母の方はまだ元気でもっと上まで行きたかったらしいが、私の息切れとバテさをみて、一緒に降りてくれた・・。
<img alt="TS3A0006abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/TS3A0006abc.jpg" width="120" height="160" />

その後は乗鞍岳にあったお土産物屋さんで、飛騨牛肉みそ　というご飯のお供を買った。バスに乗り、次は平湯大滝へと向かった。

またバスの中でうつらうつらしていたので、すぐに平湯大滝に着いた。添乗員さんによると駐車場から10分ほどしたところに平湯大滝があるとのこと。またその道もちょっとした坂道でつらいつらい。しかし、間近で見た平湯大滝は素晴らしかった。飛騨三大名瀑のひとつなだけある。マイナスイオンをいっぱい浴びたあと、わたし達はくだり、そして売店へ。
<img alt="TS3A0007abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/TS3A0007abc.jpg" width="120" height="160" />

母はコーヒーを頼み、私は飛騨といったら、やっぱり飛騨牛ということで、飛騨牛串を頼んだが、店員さんいわく、作るのに時間がかかるとのこと。ここがバスツアーの痛いところ。集合時間厳守のため、泣く泣く、牛串をあきらめたのだった・・・

そしてバスは帰路へと向かい、途中渋滞に巻き込まれながらも無事立川に到着した。　おわり]]>
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   <title>乗鞍岳と奥飛騨平湯大滝　バスツアー　その1</title>
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   <published>2008-10-13T06:00:28Z</published>
   <updated>2008-10-16T14:03:15Z</updated>
   
   <summary>母とのバスツアー、乗鞍岳と平湯大滝。途中双葉SAで高原クレープを食べる。</summary>
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      今回は母と読売旅行のバスツアーに参加した。行き先は乗鞍岳と平湯大滝だ。なんでも乗鞍岳は紅葉が見えるとのこと楽しみだ。わたしは立川北口のたましん前からバスに乗った。朝6時50分集合は早すぎる・・・
      <![CDATA[母は昭島の方が近かったためそこから乗った。バスの順路は確か東村山→東大和→立川→昭島だから昭島が一番最後の乗り場になる。昭島の乗り場から八王子インターへ。中央道を進んでいく。はじめの休憩所は双葉SAだった。

双葉SAに行ったら食べたいものがあった。それは夏休みに放映されていた黄金伝説の高速道路のご当地グルメを食べつくすというコーナーでギャル曽根が食べていた　双葉SAの高原レタスクレープだ。バスがとまり、休憩時間となった。早速買いに行く。外のお店にクレープ屋さんはあった。私はハムの高原レタスクレープを頼んだ。

<img alt="081004_0855~01.JPG" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/081004_0855~01.JPG" width="120" height="160" />
480円。早速食べてみる。野菜のクレープだが、皮が甘いのが気になった。中のレタスはシャキシャキ！うまい。食感がすばらしい。店にはTVで放映された様子の写真が貼ってあったが、お客さんは私以外いなかった。ブームは去ったのか？

バスは中央道を進み、途中松本インターで降り、乗鞍岳へと向かった。乗鞍岳はマイカー規制をしており車ではタクシーかバスでしかいけないみたいだ。朝5時起きだった私はバスの中で熟睡していて、バスから見える乗鞍岳の紅葉をほとんど見逃した・・。しかしうつらうつらしながら見た、バスからの景色はすばらしかった。そして乗鞍岳の駐車場に着いた。ここからは約1時間の休憩時間だった。（その2に続く）]]>
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   <title>名古屋グルメ　の旅　その7</title>
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   <published>2008-08-19T13:19:49Z</published>
   <updated>2008-09-07T13:10:22Z</updated>
   
   <summary>名古屋市西区駄菓子問屋街に行き、帰路へ</summary>
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      会社の人から名古屋には駄菓子の問屋街があると聞いていたわたしは名古屋まで来たんだから、行こうとあまり乗り気ではない夫を引っ張り、駄菓子の問屋街があるという、名古屋市西区へ。事前に調べたのは、西区の明道町付近にあるということだけ。
      <![CDATA[観光雑誌には問屋街情報は載っておらず、名古屋の地図を見た限りでは、西区に明道町という交差点があるのがわかるだけだった。「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_26/">スパゲティーヨコイ</a>」であんかけスパを食べて、宿泊していたリッチモンドホテルまでもどったわたし達はそこからさらに徒歩で約20分ほど歩き、明道町の交差点に到着した。

交差点付近を歩くと・・あるある、駄菓子のお店が。

<img alt="%82%92%82%94%20074abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20074abc.jpg" width="160" height="120" />

しかし、わたし達は今がお盆の時期だということを思いだした。そうすべての店のシャッターが閉まっていた。駄菓子を見ることはなかったのだった・・ホテルの駐車場まで戻る道で行列を発見した。行列のお店の名前は「パティスリードウジマ」とある。あれは何を買うための行列だったのだろうか？

<img alt="%82%92%82%94%20073abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20073abc.jpg" width="160" height="120" />
このように暑い中、結構な人数が並んでいた。

そして、ようやく、ホテルの駐車場についたわたし達は帰路についた。車内でわたしはうたた寝していたが、途中夫が八ヶ岳ＰＡで降り、先週ＴＶでやっていた黄金伝説でギャル曽根が食べていた「山梨ピーチロールケーキ」「ブルーベリーどら焼き」を買ってきてくれた。山梨ピーチロールケーキは最後の1個だったらしい。ＴＶ放映の影響か？そしてわたし達が家に着いたのは深夜1時頃になっていた。（終わり）]]>
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   <title>名古屋グルメ　の旅　その6</title>
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   <published>2008-08-18T11:21:30Z</published>
   <updated>2008-09-07T13:10:42Z</updated>
   
   <summary>長久手古戦場を見学し、ひつまぶしを食べれず、あんかけスパを食べる</summary>
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      <![CDATA[二日目の昼はこれまた名古屋名物ひつまぶしを食べよう！と名古屋市内に戻る途中に「<a href="http://www.hassakuharuka.com/archives/cat9/post_43/">長久手古戦場</a>」という、歴史好きのわたしにはたまらない場所を発見。ちょっと寄って行こうということになった。]]>
      <![CDATA[ここはあの有名な「<a href="http://www.hassakuharuka.com/archives/cat9/2_4/">小牧・長久手の戦い</a>」があった場所らしい。

<img alt="%82%92%82%94%20069abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20069abc.jpg" width="160" height="120" />
古戦場の石碑。

「<a href="http://www.hassakuharuka.com/archives/cat9/post_43/">長久手古戦場</a>」をしばらく見学し、いざひつまぶしで有名なひつまぶし発祥の店、あつた蓬莱軒へと向かった。あつた蓬莱軒は熱田神宮の近くにある。駐車場が40台あると雑誌に書いてあったので、止めようと行くが、駐車場渋滞が・・仕方なく近くのコインパーキングに止め、店まで歩くことに。やっと店まで着いたがここでも長い行列が。順番表に名前を書き入れたものの、あまりの順番待ちに長さに、わがままなわたしはもう並ぶのがいやだと駄々をコネ、夫もあきれて結局、もうひとつの名物、あんかけスパを食べに行こうということで落ち着いた。

今回泊まったリッチモンドホテルの駐車場までもどり、車を止め、歩くこと10分ほどだろうか、ようやくあんかけスパで有名な「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_26/">スパゲティーヨコイ</a>」に到着した。あんかけスパを堪能した後、わたし達は今回の旅の最後の目的地の駄菓子の問屋街へと向かった。
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   <title>名古屋グルメ　の旅　その5</title>
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   <published>2008-08-17T12:17:43Z</published>
   <updated>2008-09-07T13:11:06Z</updated>
   
   <summary>モリコロパークのサツキとメイの家の見学、おかしな植物を発見</summary>
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      次はサツキとメイの家の中を鑑賞した。係りの人は引き出しの中等ご自由にごらんくださいと言っていたので、色々なふすまや引き出しを開けてみた。ふすまには布団やサツキとメイの麦わら帽子が入っていた。
      <![CDATA[引き出しの中にはサツキの？でかパンツや砂消し・登呂遺跡のしおり等入っており、時代を感じさせた。設定は昭和30年代だと係りの人が言っていた。また埼玉銀行の名刺が引き出しに入っており、となりのトトロの舞台は埼玉県なのか・・とも思った。

残念ながら2階は見学は出来ないことにいなっており、見ることはできなかったが、二階に通じる扉をあけると階段にはどんぐりが落ちており、あ〜ここをトトロが通ったんだな〜と思うと心が和んだ。

<img alt="%82%92%82%94%20057abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20057abc.jpg" width="160" height="120" />
炊事場も年季が入ったつくり。薪をくべて、ご飯を炊いていたらしい。

<img alt="%82%92%82%94%20066abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20066abc.jpg" width="160" height="120" />
外に出て、瓦を見るとひらがなの「と」という文字が。これはととろのとらしい。オリジナル。

このサツキとメイの家はお父さんの知り合いの別荘ということで、当時としてはモダンなつくりであったらしい。設定は映画から1年後ということで、今は退院したお母さんと4人で仲良く暮らしているとのこと。今の家は夏バージョンだと係りの人が言っていたので、冬にくれば、冬のサツキとメイの家の様子が楽しめるのだろう。

サツキとメイの家の鑑賞は30分ほどで終わった。この後わたし達は園内をぐるっとまわった。モリコロパークには面白い植物があったので、写真をのせておく。

<img alt="%82%92%82%94%20068abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20068abc.jpg" width="160" height="120" />
これはなんという名前の植物だろう。茎にちくわみたいな実？がついていたので、写真にとってしまった。

そして、わたし達は昼ごはんをたべるため、名古屋市内の方に車でもどった。



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   <title>名古屋グルメ　の旅　その4</title>
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   <published>2008-08-17T10:31:04Z</published>
   <updated>2008-09-07T13:11:29Z</updated>
   
   <summary>モーニングを食べ、サツキとメイの家に行く</summary>
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      <![CDATA[旅の二日目。名古屋の朝ごはんと言えばモーニング。モーニングは雑誌に載っていた、名古屋駅近くの「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_27/">モーニング喫茶　リヨン</a>」で食べた。そしてわたし達は一路「モリコロパーク」へ。こちらの正式名称は愛・地球博記念公園といい、愛知県長久手町にある、2005年に行われた万博の跡地だ。　　]]>
      <![CDATA[わたし達の目当てはアニメとなりのトトロに出てくる草壁一家が暮らす家を再現した「サツキとメイの家」だ。このサツキとメイを観覧するため、事前に予約しておいた。受付をすますため、駐車場からうだるような暑さの中、10分ほど歩く。

受付では最初に家の中を観覧できるＡ班と最初に家の外を観覧できるＢ班に分けられ、50人ほどのグループでサツキとメイの家までぞろぞろと歩く。ようやく家に到着した。

<img alt="%82%92%82%94%20053abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20053abc.jpg" width="160" height="120" />
サツキとメイの家の表札。草壁家。

わたし達はＢ班だったので、最初に家の周りを観覧した。家の中は撮影禁止なので、外から家の中の様子を写真に収めた。

<img alt="%82%92%82%94%20055abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20055abc.jpg" width="160" height="120" />
お父さんの書斎。お父さんは大学で考古学の仕事をしているらしい。

<img alt="%82%92%82%94%20061abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20061abc.jpg" width="160" height="120" />
サツキとメイの家の玄関。映画となりのトトロではサツキとメイは縁側から家に出入りしていたことが多かったためか、わたしの記憶の中ではこの玄関の印象は薄い。

つぎに家の中を鑑賞した。

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   <title>名古屋グルメ　の旅　その3</title>
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   <published>2008-08-17T05:15:09Z</published>
   <updated>2008-09-07T13:11:46Z</updated>
   
   <summary>世界の山ちゃんの手羽先を食べ、パシフィックカフェへ</summary>
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      <![CDATA[手羽先で有名なのが、「世界の山ちゃん」と「風来坊」なのだが、わたし達は宿泊しているリッチモンドホテルから徒歩で行ける、世界の山ちゃんの伏見錦通り店へと向かった。

<img alt="%82%92%82%94%20044abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20044abc.jpg" width="160" height="120" />

早速、世界の山ちゃんの手羽先を頼む。メニュー名は「幻の手羽先」（400円）]]>
      <![CDATA[夫と二人で二人前を頼んだ。

<img alt="%82%92%82%94%20039abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20039abc.jpg" width="160" height="120" />
これが噂の手羽先だ。

食べてみると、コショウ？唐辛子？だかで思っていたより、かなりスパイシー。でもクセになる味だ。ここ世界の山ちゃんは居酒屋メニューが他にもたくさんあり、わたし達はエビふりゃーとマヨキューとみそうずら玉子等を頼んだ。

山ちゃんを出た後、それだけでは物足りなく、また甘いものが食べたかったので、これまた名古屋で有名なコメダ珈琲に行こう！ということになり、歩いてむかったが、お盆だったためか、もうすでに営業が終わっており、名古屋駅周辺をさまよると、スパイラルタワーの地下にカフェがあったので、そこに腰を落ち着けた。そこのカフェの名前は「パシフィックカフェ」。美味しそうなパンケーキがあったので、わたし達はそれぞれパンケーキとコーヒーを頼んだ。

<img alt="%82%92%82%94%20045abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20045abc.jpg" width="160" height="120" />
これが夫が頼んだハワイアンパンケーキ　アズキ＆マッチャ

<img alt="%82%92%82%94%20046abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20046abc.jpg" width="160" height="120" />
これが私が頼んだハワイアンパンケーキ　アップル＆シナモン

パンケーキと思っていたが、大きさがご飯を食べた後の胃には半端なかった・・・こうして宿に帰り、胃もたれをしながら、就寝し、旅の1日目が終わった。]]>
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   <title>名古屋グルメ　の旅　その2</title>
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   <published>2008-08-16T15:25:07Z</published>
   <updated>2008-09-07T13:12:06Z</updated>
   
   <summary>カクキューの工場見学の後、矢場とんへ</summary>
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      <![CDATA[八丁味噌といえば、岡崎。ということで、せっかく名古屋へ旅に来たので、ちょっと足をのばして岡崎市にある、八丁味噌をつくっている「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_29/">
カクキュー八丁味噌の郷</a>」の工場見学に参加した。

<img alt="%82%92%82%94%20015abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20015abc.jpg" width="160" height="120" />

ここカクキューは宮崎あおいちゃん主演のＮＨＫ朝の連続ドラマの「純情きらり」の舞台にもなったことで有名だそうだ。]]>
      <![CDATA[工場見学が終わると、八丁味噌と赤だし味噌のお味噌汁をいただき、味噌田楽まで試食できるという有意義な時間を過ごした。ここカクキューの会社の周りには純情きらりの出演者の手形がいくつかあるので、まわってみるとおもしろい。

そして、時間は午後1時30分。暑くて食欲はなかったが、いい具合にお腹が空いてきたので、お昼ごはんに味噌カツを食べよう！ということで、名古屋市内に車を走らす。目当ては「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_30/">みそかつ矢場とん</a>」だ。矢場町の本店に着いたのは午後3時ごろ。まあお昼どきから外れてるから込んでないだろうと思ったのが間違いだった。

<img alt="%82%92%82%94%20037abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20037abc.jpg" width="160" height="120" />
こんな感じに行列になってました・・・。

みそかつを無事に食べた後はお宿へ。今回の旅は食がメインなので、宿代を節約するため、そして名古屋グルメを満喫するために、名古屋駅近くのビジネスホテルを予約していた。ホテルの名はリッチモンドホテル。ここが意外にとても綺麗な外観で、部屋の中も清潔！フロントのおねえさんも素敵で満足のいくものだった。窓からはねじれた建物・スパイラルタワーズが見え、びっくりした。

<img alt="%82%92%82%94%20051abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20051abc.jpg" width="160" height="120" />
ホテルの部屋から見た、スパイラルタワーズ

お昼が遅かったので、夜ご飯は21時頃、こちらも名古屋で有名な手羽先をたべに行くことにした。
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   <title>名古屋グルメ　の旅　その1</title>
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   <published>2008-08-16T13:35:55Z</published>
   <updated>2008-09-07T13:12:26Z</updated>
   
   <summary>談合坂ラーメンを食べ、犬山城へ</summary>
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   <category term="161" label="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat7/">
      今回の夏旅行は夫の意見で名古屋に決定した。名古屋は去年も行ったが、去年はリサーチ不足で名古屋グルメを堪能できなかったためだ。名古屋グルメのほかには、犬山城と愛地球博の跡地にある、モリコロパークにも行った。今回の夏旅行は名物を食べる旅行となった。
      <![CDATA[ＥＴＣの割引の関係で朝3時30分に出発。まずは談合坂ＳＡで早い朝ごはんを食べることにする。夏旅行の前の週に黄金伝説でギャル曽根がＳＡグルメを食べつくすという特集をやっていて、そこでは談合坂ラーメンが紹介されていたので、気持ちはもう談合坂ラーメン♪

<img alt="%82%92%82%94%20003abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20003abc.jpg" width="160" height="120" />
このラーメンは以前にも食べたことがあって、私の好きな味噌ラーメン。にんにくたっぷりでこれでお腹を満たした。

4時30分近くに談合坂ＳＡを出発し、その後途中のＰＡで仮眠をとりつつ、「<a href="http://www.hassakuharuka.com/archives/cat9/post_45/">犬山城</a>」へ。

<img alt="%82%92%82%94%20006abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20006abc.jpg" width="160" height="120" />

犬山城を見学し終わった後、城下町のほうに行き、犬山市文化史料館へ。そして、城下町を炎天下の中歩くと、昔の町並みの中にラジオ局があって、生放送しており、興味深かった。

<img alt="%82%92%82%94%20014abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/%82%92%82%94%20014abc.jpg" width="160" height="120" />

しかし、去年もこの東海地方に来たのだが、暑い暑い。しかも、今年も日焼け止めクリームを塗り忘れ、日傘もない中歩いたので、クラクラする。だらだらと汗をかく中、次は八丁味噌で有名なカクキュー八丁味噌の郷へ工場見学へとむかった。]]>
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   <title>山梨　甲州牛　桔梗屋　富士芝桜まつり　の旅その2</title>
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   <published>2008-05-18T03:06:05Z</published>
   <updated>2008-05-18T03:29:32Z</updated>
   
   <summary>甲州牛を堪能し、富士芝桜まつりへ</summary>
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   <category term="113" label="甲州牛と富士芝桜まつり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[甲州牛・・あまり聞きなれない牛の名前だ。夫がネットで探したらしい。今回わたし達は「甲州牛　和こう」というお食事処に行った。

<img alt="uy%20017abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/uy%20017abc.jpg" width="160" height="120" />]]>
      <![CDATA[「甲州牛　和こう」のパンフレットによると、甲州牛とは単に甲州で育てられた牛のことではなく、「日本食肉格付協会」がハイレベルの牛であると認定した牛だけ、それぞれに産地の呼び名をつけられるとのことらしい。つまり、甲州牛は山梨で育ったというだけでなく、山梨で育ったハイレベルな牛だそうだ。

メニューはステーキとすき焼きと網焼きがあった。夫は「星・サーロインステーキ　250ｇ　5880円」をわたしはランチの「網焼き定食　2000円」を頼んだ。和こうはランチに牛丼など、比較的安いものもあるため、サラリーマン客がいた。

<img alt="uy%20015abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/uy%20015abc.jpg" width="160" height="120" />

これがサーロインステーキ。サッと焼いて噛むと肉汁がじゅわっとでて、それほど噛まなくても肉が切れる。

<img alt="uy%20016abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/uy%20016abc.jpg" width="160" height="120" />

これが網焼き定食。こちらは赤味の甲州牛だ。いい歯ごたえ。しかしうまみもぎっしり。

甲州牛を堪能した後は富士芝桜まつりだ。この富士芝桜まつりはＪＲの駅のポスターでやっていることを知った。今回、桔梗屋と甲州牛で山梨に行く予定なので、寄ってみることにした。今回平日に行ったがまず駐車場に入るまでが渋滞し、入ってから芝桜が咲いている場所まで少し歩き到着した。

<img alt="uy%20025abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/uy%20025abc.jpg" width="160" height="120" />

広大な土地に富士山を望み、芝桜が美しい。奥の方では富士山うまいものフェスタと富士宮焼きそばや吉田うどん等が食べれる場所があったが、わたし達は甲州牛でおなかがいっぱいだったので食べず、おみやげに芝桜の苗を3つ買い、今回の旅行は終了した。]]>
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   <title>山梨　甲州牛　桔梗屋　富士芝桜まつり　の旅その１</title>
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   <published>2008-05-17T12:18:52Z</published>
   <updated>2008-05-18T03:04:52Z</updated>
   
   <summary>桔梗屋アウトレット　詰め放題をやってみた</summary>
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   <category term="111" label="桔梗屋アウトレット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      先日、夫と山梨に行ってきた。今回の旅の目的は@桔梗屋のアウトレットA甲州牛を食べるB富士芝桜まつりであった。

      <![CDATA[まずは桔梗屋アウトレット　!　桔梗屋の本社工場に到着した。

<img alt="uy%20011abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/uy%20011abc.jpg" width="160" height="120" />

前から噂には聞いていた。なんでも桔梗屋の代表作のおかし、桔梗信玄餅　の詰め放題があるとのこと・・・一宮町の桔梗屋の本社工場がある売店でできるとのことで売店は10時開店。わたし達は遅れること10時20分に到着。早速売店の中へ入ってみると、まだそれほど混んではいない。

入って右側がカステラやまだ3日ほどの賞味期限がある信玄餅等のコーナー。左側が信玄餅詰め放題のコーナーだ。詰め放題の信玄餅の賞味期限は当日限り。なので特価らしい。信玄餅のほかに大福やまんじゅうもあった。

ばんじゅうに敷き詰められている信玄餅　・・・。わたしは早速夫と詰め放題に参加した。袋は一人一枚で価格は210円。

<img alt="uy%20002abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/uy%20002abc.jpg" width="160" height="120" />

結果は夫が13個。わたしが15個。コツは袋は伸ばすことはもちろんだが、信玄餅を食べるときの楊枝を入れないこと。桔梗屋　の工場をバックに詰めた袋を写真にとってみた。

<img alt="uy%20012abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/uy%20012abc.jpg" width="160" height="120" />

詰め放題の後は桔梗屋の工場を見学した。他に見学者がいなかったため、桔梗屋の担当者とわたし達夫婦のマンツーマンだった。一番すばらしかったのは、やはり信玄餅の製造工程。手作業でひとつひとつ袋を結んでいるのは感動を覚えた。

さぁ。次は甲州牛だ。

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   <title>龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅その7</title>
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   <published>2008-05-06T03:47:41Z</published>
   <updated>2008-05-06T04:08:57Z</updated>
   
   <summary>高館義経堂と厳美渓に行って</summary>
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   <category term="98" label="高館義経堂と厳美渓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[藤原まつり　を見終わり、わたし達は中尊寺から歩いてそんなにはかからない、高館義経堂（たかだちぎけいどう）　に行った。

<img alt="er%20134abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20134abc.jpg" width="160" height="120" />]]>
      <![CDATA[ここは源義経公最後の地をいわれるところである。なかには木造の義経像がある。高館というくらいなので、坂の上にあり、景色も綺麗であった。束稲山、下には北上川が流れていた。

次に日本の名勝天然記念物に指定されている厳美渓（げんびけい）に行った。駐車場が見当たらず、おみやげ物屋さんがやっている駐車場に入れた。なんでもおみやげを500円以上買えば駐車料金が無料になるという。

<img alt="er%20141abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20141abc.jpg" width="160" height="120" />

岩肌がゴツゴツしている中に流れる川の流れが激しくすばらしかった。ここのおみやげ物屋さんで「かもめの玉子」を買った。

こうして今回の龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅は終わった。帰りに寄った安達太良ＳＡで福島みやげ「ままどおる」を買い、帰路についた。]]>
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   <title>龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅その6</title>
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   <published>2008-05-06T03:06:35Z</published>
   <updated>2008-05-06T04:40:09Z</updated>
   
   <summary>藤原まつりを見て</summary>
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   <category term="96" label="藤原まつり2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat7/">
      藤原まつり　は5月1日から5月5日まで催される。その中に有名なのが5月3日の源義経公東下りである。流れは中尊寺坂下から藤原秀衡公の出迎行列が毛越寺に向かい出発し、義経公ねぎらいの場が毛越寺（もうつうじ）で行われ、源義経公の東下りの行列が毛越寺から中尊寺まで歩き、最後に中尊寺金色堂で奉拝という流れだ。
      <![CDATA[藤原まつり　の序盤、午前10時から藤原秀衡公の出迎行列が始まった。わたし達は最前列に陣取ることができた。

<img alt="er%20098abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20098abc.jpg" width="160" height="120" />
<img alt="er%20102abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20102abc.jpg" width="160" height="120" />

藤原まつり　メインの義経の東下り行列は午後1時30分から。今回は藤原秀衡公の牛車を写真に収めることに成功。今年の藤原秀衡公はフタバ産業社長の小塚逸夫さん。

義経の東下り行列まで時間があるのでその間、毛越寺　を拝観した。

<img alt="er%20111abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20111abc.jpg" width="160" height="120" />

この毛越寺　は奥州藤原氏二代基衡公が造営したもので、写真は本堂。浄土庭園が優美ですばらしかった。
毛越寺を拝観した後、有名な「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_14/">肉料理　おがた</a>」で食事し、午後の藤原まつり　義経公の東下り行列を見ることにしたが、時間がギリギリになってしまい、走ってなんとか間に合った。

<img alt="er%20127abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20127abc.jpg" width="160" height="120" />

今年の源義経公は俳優の木村　了くん。わたしが知っているのはドラマ「のだめカンタービレ」で高橋紀之役をやっていたことぐらいで（すみません・・）この義経公。過去にはあのタッキーこと滝沢秀明くんや
2000年には妻夫木 聡くんが演じている。わたしは将来有望な若手俳優が演じているとみた。ただ長時間馬に乗っているためか木村くんには疲れの色が見えた。

本当は行列についていって、金色堂まで行きたかったが、わたし達も義経公を見るために約1.6キロダッシュしたので疲れていて、藤原まつり　はここまでにした。　


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   <title>龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅その5</title>
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   <published>2008-05-06T02:35:01Z</published>
   <updated>2008-05-06T03:40:53Z</updated>
   
   <summary>中尊寺を拝観する</summary>
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   <category term="95" label="中尊寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      2日目。今日はついに藤原まつり　と中尊寺　だ！藤原祭り　は午前10時からなので、早めに行き、先に中尊寺　を拝観することにした。
      <![CDATA[中尊寺　とは12世紀の初めに奥州藤原氏の初代藤原清衡がその多くを造営。前九年の役・後三年の役という長い戦乱で亡くなった人々の霊を慰めるためだったという。

<img alt="er%20078abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20078abc.jpg" width="160" height="120" />

わたしは中尊寺　というとてっきり平等院のイメージで池の中にある優雅なお寺を思っていたのだが、実際は坂道を登った上の方にある。中尊寺　というと金色堂　がかなり有名だがそれは中尊寺　の堂のひとつで本堂や不動堂などの建物が中尊寺　にはある。

<img alt="er%20089abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20089abc.jpg" width="160" height="120" />

こちらは本堂である。そしてついに金色堂！金色堂内部は撮影禁止なので外からパチリ。

<img alt="er%20094abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20094abc.jpg" width="160" height="120" />

金色堂　は風雨にさらされると痛んでしまうので、このように覆堂で覆われている。金色堂　の仏像のしたの棺には初代清衡公、二代基衡公、三代秀衡公のご遺体、そして四代泰衡公の首級が納められている。

讃衡蔵には国宝や重要文化財が多く展示されており、また金色堂復元作業のビデオ映像が約20分ほどながされていた。外にでるとこんなものがあった。

<img alt="er%20092abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20092abc.jpg" width="160" height="120" />

なんと中尊寺　の森の間伐材でつくった自販機で小岩井農場の牛乳が売っていた。中尊寺　を拝観し終わり坂を下るとちょうど藤原まつり　の行列がくるところであった。]]>
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   <title>龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅その4</title>
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   <published>2008-05-05T09:22:53Z</published>
   <updated>2008-05-06T04:36:50Z</updated>
   
   <summary>小岩井農場にて</summary>
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      <![CDATA[小岩井農場　は岩手県盛岡の西北12キロの岩手山南麓にある。総面積は3000ｈａ（900万坪）あり、観光客が入園できる「まきば園」は40ｈａである。最大幅は東西に約5キロ、南北に約13キロ。飼養牛頭数は約1800頭である。

<img alt="er%20048abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20048abc.jpg" width="160" height="120" />]]>
      <![CDATA[わたし達は入園してまず「シープ＆ドッグショー」を見た。始まる15分くらい前に行ったが、席は満席に近く、一番後ろの席に座った。まずはシープドッグの紹介。賢そうだ。

<img alt="er%20055abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20055abc.jpg" width="160" height="120" />

シープドッグが羊達を放牧地から追いやってきた。羊達は無表情ながらもおびえた様子だ。

<img alt="er%20058abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20058abc.jpg" width="160" height="120" />

この後シープドッグがゲージの中に羊達を追いやるショーやおにいさんが羊の毛を刈るショーをやり、最後に観客たちは放牧地に移動し、羊にえさをやることを体感し、ショーは終わった。羊の毛をさわったがごわごわしていた。この日はとても暑かったので羊もこころなしか暑そうだった。

その後、わたし達は食事へ。やはり牧場ということで、わたし達は「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_13/">小岩井牛肉・ラム肉盛り合わせ</a>」と小岩井農場の卵をつかった「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_13/">オムライス・カマンベールチーズソース</a>」を食べた。

そしてやはり、デザートは「ソフトクリーム」絶品でした。

小岩井農場を出て、一関の宿へ向かう途中前沢ＳＡ（のぼり）により、念願の前沢牛串を食べる。

<img alt="er%20073abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20073abc.jpg" width="160" height="120" />

お値段は1250円。高いがやはりおいしい。宿は夕食なしなので一関駅で駅弁を買う。「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_15/">前沢牛ハンバーグ弁当</a>」。明日はいよいよ藤原まつり　だ。


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   <title>龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅その3</title>
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   <published>2008-05-05T08:09:55Z</published>
   <updated>2008-05-06T04:38:54Z</updated>
   
   <summary>龍泉洞に行く</summary>
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   <category term="88" label="龍泉洞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat7/">
      <![CDATA[龍泉洞　に到着した。龍泉洞　は岩手県の岩泉市にある。ご存知の方も多いと思うが龍泉洞　は日本三大鍾乳洞のひとつで、他には山口県の秋芳洞・高知県の龍河洞がある。昭和13年12月14日「岩泉湧窟及びこうもり」が天然記念物となり、昭和36年に龍泉洞　と改名されて現在にいたる。

<img alt="er%20013abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20013abc.jpg" width="160" height="120" />]]>
      <![CDATA[洞内の長さは2500メートルまで確認されており、流水量が毎秒200リットルということから少なくとも5000メートルはあるものと推定される。洞内の清流は年中水温7〜10℃、気温は通年10℃。龍泉洞　の向かいには昭和42年に発見された龍泉新洞と科学館がある。

龍泉洞　の入り口には龍泉洞　の水が湧き出ていて飲めるので飲んでみたが、冷たくておいしかった。
受付は8時30分からで少し時間があったのでトイレに行ったが、すごくきれいだったのにはびっくりした。まだ早い時間だったが、やはり有名な鍾乳洞なので観光客がいくらかいた。

中に入ると、下は湧き水がすごい量で流れ、天井は高かった。地底湖が4つあり、第4地底湖は侵入禁止だった。

<img alt="er%20020abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20020abc.jpg" width="160" height="120" />

<img alt="er%20027abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20027abc.jpg" width="160" height="120" />

洞内にはこうもりがたくさん飛んでいた。こうもりは数種類生息するらしい。

<img alt="er%20028abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20028abc.jpg" width="160" height="120" />

洞内の鍾乳石からはたえず水がしたたり落ちるので、服がいくらか濡れる。また階段が結構急で上り下りにはすべりやすいので注意が必要だった。階段の上から見る地底湖は圧巻だった。ただ残念だったのは鍾乳石が折られているところがあったことだ。鍾乳石は1センチ伸びるのに50年を要するそうだ。

龍泉洞内の見学が終わった後はちかくのお土産物屋さんに立ち寄った。驚いたのは龍泉洞関連のお土産が多かったこと。「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_10/">龍泉洞珈琲</a>」・「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_12/">龍泉洞の水</a>」・「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_8/">龍ちゃんコーヒー</a>」（龍ちゃんは龍泉洞のキャラクター）・あとは「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_9/">岩泉チョコマン</a>」を買った。

この後に道の駅岩泉にも立ち寄った。ここでは岩泉特産の「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_11/">豆腐田楽</a>」を食べる。次はいよいよ小岩井農場だ。
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   <title>龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅その2</title>
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   <published>2008-05-05T07:49:30Z</published>
   <updated>2008-05-06T03:42:52Z</updated>
   
   <summary>前沢牛食べ損ね、岩洞湖へ</summary>
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   <category term="80" label="岩洞湖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[前沢ＳＡをでることまだ朝5時頃、次の紫波ＳＡ（しわ）で前沢牛の朝ごはんを食べよう♪と張り切っていたわが夫婦。しかし紫波ＳＡのスナックコーナーはやっておらず。

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      <![CDATA[ならば次の矢巾ＰＡ（やはば）でと思っていたがまたまた開店しておらず・・・スナックコーナーは24時間やっているはずという固定概念のかたまりだった夫婦はもちろん前沢ＳＡまでもどることもできず、しかたなく、降りた盛岡ＩＣの近くのコンビニでおにぎりを食べる。


次の目的地は龍泉洞。しかしその龍泉洞まで高速を降りてからも約100キロと結構かかるらしい。そこでまたわたしは眠りにおち、夫に起こされるとそこは湖？だった。

その名は「岩洞湖（がんどうこ）」　すごく大きな湖でまた観光地化されているわけでもなく、自然な感じできれいだった。気になる看板があった。

<img alt="er%20012abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20012abc.jpg" width="160" height="120" />

ここは本州で一番寒くなるところらしい。この日の朝はすずしく過ごしやすかったのでそんな寒くなるとは思えなかった。次はいよいよ龍泉洞だ。]]>
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   <title>龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅その1</title>
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   <published>2008-05-05T07:28:49Z</published>
   <updated>2008-05-06T03:43:18Z</updated>
   
   <summary>前沢ＳＡのできごと。</summary>
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   <category term="79" label="うさぎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="77" label="前沢ＳＡ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat7/">
      ＧＷを利用して、今回は夫と　龍泉洞　小岩井農場　藤原まつり　中尊寺　を巡る旅に行ってきた。岩手県まで東京から約500キロ以上。5月2日、仕事をしてから家に帰り、ご飯を食べ、身支度を整え夜11時には出発という強行旅行。。。わたしはペーパードライバーなので、運転はすべて夫。いざ出発！
      <![CDATA[中央道から首都高に入り、東北道に入って夜食をとることに。初めは羽生ＳＡを考えてが、ラーメンがむしょうに食べたくなったので、佐野ＳＡに。もちろん名物佐野ラーメンをいただく。ちょっと平麺にさっぱりスープがうまい！そのあとわたしは助手席で就寝。夫に起こされたときは前沢ＳＡだった・・・

なぜこの前沢ＳＡにとまったかというと、以前夫が出張で来た時にこの前沢ＳＡの駐車場にうさぎがいたといっていたから。うそ〜なんでうさぎが。。と疑心暗鬼のわたしだったがほんとうにいたっ！

<img alt="er%20003abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20003abc.jpg" width="160" height="120" />

ＳＡエリアの人が管理しているのだろうか。きちんとした小屋がある。

<img alt="er%20005abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20005abc.jpg" width="160" height="120" />

でも夫が前に言った、駐車場にいたうさぎはここから逃げ出したってことか？と思っていたら、小屋にこんな薄く書いてあるラミネートが。

<img alt="er%20006abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/er%20006abc.jpg" width="160" height="120" />

えっっ。。。放し飼いって・・。普通に車にひかれやしないか心配なわたしであった。しかし長いドライブでつかれた心はこのうさぎによって癒されること間違いなし。小屋の近くにはダンボールに入ったキャベツもあり、餌やりもでき、大満足だ。近くを通った時はこの前沢ＳＡに立ち寄ることをオススメする。スナックコーナーでは前沢牛のどんぶりものや定食もお気軽に食べられるのもよい。

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   <title>富岡製紙場　軽井沢　みさとの芝桜　バスツアーその2</title>
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   <published>2008-04-29T02:02:31Z</published>
   <updated>2008-05-05T09:17:25Z</updated>
   
   <summary>軽井沢のフランスベーカリーとみさとの芝桜を見て</summary>
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   <category term="59" label="バスツアー軽井沢みさとの芝桜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      今度は軽井沢へ。旧軽井沢で約2時間の自由行動。昼ごはんをラーメン屋で食べ（軽井沢で石焼ビビンバ食べました。。。）にぎやかなお土産物屋さんが並んでいる通りへ繰り出しました。



      <![CDATA[ジョンレノンが愛したフランスパンがあるという「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_5/">フランスベーカリー</a>」に立ち寄った。詳細は「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/">おかし三昧番外編</a>」で書いたが、やはりフランスパンを買い求める人が多かった。

<img alt="oi%20003abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/oi%20003abc.jpg" width="160" height="120" />

あとはぶらぶらして「<a href="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/archives/cat10/post_7/">軽井沢タルト</a>」をお土産に買う。そうこうしているうちに時間は過ぎ、次は「みさとの芝桜」群馬県高崎市箕郷町にある、有名な芝桜畑だ。ちょうど満開できれいだった。


<img alt="oi%20004abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/oi%20004abc.jpg" width="160" height="120" />
<img alt="oi%20006abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/oi%20006abc.jpg" width="160" height="120" />

こうして今回のバスツアーは終了した。こんかいのニュープリンスの旅行はよくバスツアーにあるお土産物屋さん巡りはなく、とても快適だった。また行きたいものである。]]>
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   <title>富岡製紙場　軽井沢　みさとの芝桜　バスツアーその1</title>
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   <published>2008-04-29T01:37:02Z</published>
   <updated>2008-04-29T01:58:27Z</updated>
   
   <summary>富岡製紙場の成り立ち</summary>
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   <category term="57" label="バスツアー富岡製紙場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      先日母と　富岡製紙場　軽井沢　みさとの芝桜　をめぐるバスツアーに行ってきました。今回はニュープリンスというバス会社が主催するツアー。母とは約1年ぶりの旅行。歴史的のことが好きなわたしは富岡製紙場が一番の楽しみでした♪
      <![CDATA[バスは各出発地でツアー客を乗せ、一路　富岡製紙場へ！ここは話題のスポットで、なぜかと言えば世界遺産の暫定リストの記載されたからだそうだ。明治5年（1872）10月4日から操業が開始されたいまや歴史的な建造物である。

<img alt="oi%20009abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/oi%20009abc.jpg" width="160" height="120" />

フランス人のポール・ブリュナーを首長に迎えてブリュナーはこの建物の木材・レンガを地元の甘楽町や妙義山から調達。ガラス窓はフランスの物を使用した。

工場内はこんな感じ。

<img alt="oi%20001abc.jpg" src="http://musasimurayama.hassakuharuka.com/oi%20001abc.jpg" width="160" height="120" />

ここで蚕をゆで、糸を機械でつむいでいたのだろう。

この富岡製紙場の設立の目的は明治維新後の日本が欧米に追いつけと殖産興業の発展に力を入れたことがあげられよう。外貨獲得の道として、日本は「生糸の輸出振興」を打ち出し、この富岡製紙場が設立された。

初めは官営だったが、その後三井製紙、原製紙、最後に片倉工業が運営し、平成17年（2005）まで片倉工業のもちものだった。操業は昭和62年（1987）3月に停止している。

残念だったのはここでの持ち時間が1時間だったこと。ツアーだからしょうがないといっちゃしょうがないんだけどね・・・]]>
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   <title>はじめまして</title>
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   <published>2008-04-05T12:01:53Z</published>
   <updated>2008-04-29T01:29:39Z</updated>
   
   <summary>はっさく自己紹介</summary>
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      はじめまして

このブログの筆者の「はっさく」です。

この「武蔵村山市発　おかし三昧」のブログは武蔵村山発のおかしを中心にその他色々なスイーツ（おかし・アイス・パン）を食べつくし、その感想を書いていきたいとおもっています。武蔵村山に工場がある「紀の国屋」「天乃屋」「文明堂」はそれぞれが近いので、武蔵村山市にお越しの時はいっぺんにまわってみるのもいいかと思います。

また筆者の旅行記、名所なども書いていきます。

ではどうぞよろしくお願いします。
      <![CDATA[「はっさく」プロフィール

名前の由来　：　はっさくなど柑橘類が好きなので
出身地　：　東京都多摩地区
趣味　：　昼寝・食べること・読書
仕事　：　現在は某会社の派遣社員
好きなお店　：　東京都羽村市にある定食屋「味里」
好きなメニュー　：　豚キムチ定食
好きな和菓子　：　紀の国屋の「ふらここ」「粟大福」
愛車　：　カスタムした「ジャイロ」
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