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次はサツキとメイの家の中を鑑賞した。係りの人は引き出しの中等ご自由にごらんくださいと言っていたので、色々なふすまや引き出しを開けてみた。ふすまには布団やサツキとメイの麦わら帽子が入っていた。
引き出しの中にはサツキの?でかパンツや砂消し・登呂遺跡のしおり等入っており、時代を感じさせた。設定は昭和30年代だと係りの人が言っていた。また埼玉銀行の名刺が引き出しに入っており、となりのトトロの舞台は埼玉県なのか・・とも思った。
残念ながら2階は見学は出来ないことにいなっており、見ることはできなかったが、二階に通じる扉をあけると階段にはどんぐりが落ちており、あ〜ここをトトロが通ったんだな〜と思うと心が和んだ。

炊事場も年季が入ったつくり。薪をくべて、ご飯を炊いていたらしい。

外に出て、瓦を見るとひらがなの「と」という文字が。これはととろのとらしい。オリジナル。
このサツキとメイの家はお父さんの知り合いの別荘ということで、当時としてはモダンなつくりであったらしい。設定は映画から1年後ということで、今は退院したお母さんと4人で仲良く暮らしているとのこと。今の家は夏バージョンだと係りの人が言っていたので、冬にくれば、冬のサツキとメイの家の様子が楽しめるのだろう。
サツキとメイの家の鑑賞は30分ほどで終わった。この後わたし達は園内をぐるっとまわった。モリコロパークには面白い植物があったので、写真をのせておく。

これはなんという名前の植物だろう。茎にちくわみたいな実?がついていたので、写真にとってしまった。
そして、わたし達は昼ごはんをたべるため、名古屋市内の方に車でもどった。
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